閉経前後は肩凝り元年

50歳女性にとって
閉経のプロセスが始まる時期に
肩凝り
いわゆる五十肩になりやすい
五十肩とは(四十肩ももゆう)
50歳前後にある日突然
肩に激痛がはしる
肩を動かすことが
痛くて仕方がない
個人差があるが
(長期的な場合もあるが直ぐに収まる場合もある)
しばらくすると
痛みはおさまる
後遺症が残った場合は
例えば万歳の動作がしにくい
腕を持ちあげづらくなったりするが
痛みは無くなる
五十肩、多かれ少なかれ
経験がありませんか?

女性ホルモン低下の影響

 

 

実は
五十肩は原因が不明です
原因が多彩です
ある日突然おこり
ある日自然解消していることが
多い
50歳女性の閉経前後は
女性ホルモンの低下による
★骨密度の減少
★コラーゲンの減少で
なん骨が硬くすり減る
★筋繊維が細くなり
筋力の低下が起こる
など
肩関節や筋肉の質に変化が出る閉経期
どうしても
肩凝りや肩の動作時痛
肩の動きが悪くなりやすい
痛くても
肩の運動をしないと
肩の動作時痛が増し
肩の運動がしづらくなります
肩関節は
多少痛くても動かすことが
最終的に
肩の凝りや痛みから回復します
(熱感や痺れ浮腫みがある場合は
無理をしないで下さい)

 

音叉整体女性整体師
50歳女性の肩こり