元気になる元気にする


筋肉の働き


① 運動   
筋収縮により関節運動を行う 

②体温の発生
筋収縮により熱を発生し体を上昇させる

③筋ポンプ
今の収縮は静脈やリンパ管を圧迫する

静脈やリンパ管には弁があり

圧迫された静脈血 リンパ液はしごかれるよう一方向に流れる

血液やリンパ液の還流は筋の収縮により促進される



筋は循環器系の還流を促進するポンプの役割として働く、








筋肉は鍛えることで太くなります

筋肉が太くなると

体温が高くなります

近頃は低体温の女性子供が多く

35度6分8分の人たちが増えています


ウィルスや細菌関節は熱に弱い

体温が36.5分 微熱される37度ぐらいある

人の方が免疫力が高いとされています


高齢になるとどうしても筋肉が衰え細くなり

低体温の方がほとんどです

老若男女問わず

持続的な筋トレは大切なことだと感じます


そして運動することで

筋ポンプが働き静脈リンパの還流が促進され

むくみが解消します

心臓に静脈血がスムーズに還流し

新しい血液が(動脈血)循環しやすくなります


両下肢で全身の筋力量の3分の2を占めています


両下肢を鍛える事は  
免疫力を高め 
常に新鮮な動脈血を全身に巡らせます


まずは
ウォーキング歩くことでね


できれば スクワットエクササイズ


筋肉貯金は
しっかりしと あなたを支えます






骨の役割

①支持
身体を支えること

②運動
骨の関節が支点となり筋収縮によって運動をすること

③保護
脳や内臓を保護している

④電解質の貯蔵
カルシウム  リン ナトリウム カリウムを骨に蓄えている

⑤造血
骨は全体が固い骨質でらできているのではありません

中心部は骨髄(目の荒いスポンジ状)になっており血管の網が張り巡り血液(赤血球  
 白血球  血小板)を作っています

主に造血する骨 (成人)

椎骨(背骨)  胸骨   肋骨です


骨は運動するだけの機能ではなく

生命を支える重要な器官であることがわかります


体表から背骨  胸骨 肋骨は触れることができます


強く揉んだりをしたりするのではなく


背骨 胸骨 肋骨をなでさするようにマッサージすることは


血液造血の活性化に有効です


免疫機能向上にもつながっていきます





波動整体は


身体の波動を調整し

自己身体調整を促す整体です


身体のきめ細やかな部分まで配慮してゆきます

気持ちが良いだけの
効果だけではありません

もちろん  身体リラックスする悦楽感動は
あります

身体のこと 心のこと 気の流れのこと

目に見える部分

目に見えない部分にも働きかけます

本当に元気になってもらいたい

 

元気になったね