高齢出産後の女性のカラダ


40歳以上初産
 
子供を授かる喜びが負荷を忘れさせるのですが
 
実は大変なんです

 
第二子出産あるいは第三子出産の高齢出産のママの話を聞くと
するっと短時間で楽に産んむ事ができた
との話を聞きました
 
40歳以上での出産はやはり身体の負担が大きくなっています
 
第二子以上のかたは骨粗鬆症になりやすく
骨がもろくなることが多くあります
 
特に母乳で育てながらの場合は骨の影響が出ます
 
友人は第二子を40歳で出産 
母乳で育てながらの働くママ
脱毛症になりました  
 
東洋医学の考え方はで
腎臓と骨と髪の毛恐れは
つながりが深く身体に現れるといいます

 
子供を育てながら、現役で働くママは自分のケアよりも まず 子育て 子供の世話 家事 仕事と本当に忙しい毎日のです
自分の事などかまってられません
夫のことも(笑)
 
 
 
 
大きい病院では 
40歳以上の初産は母子の生命の安全を考えて   
帝王切開出産するケースが多い
 
しかし 

私が出産した産婦人科の女医さんは
基本自然分娩で産む

帝王切開はやもえない場合のみだけでした

 
私は41歳後半で第一子を出産しました

初産 高齢出産で子宮口が固くなかなか開かず(赤ちゃんが子宮から押し進みにくい)
陣痛も弱い(母体が子供を押し出す力)状態で陣痛促進剤を結構な量の点滴をしました
 
約8時間ぐらいかかり無事に
自然分娩で出産
 

陣痛の痛さや子供の身体が産道を通り
生れ出る瞬間までのいきむ
体力気力持久力は相当な
馬力がいりました
 
正直
出産直後は子供が生まれ良かったァ
とか感じる余裕がなかったです
 
放心状態でした
身体がガタガタ震えていました
精魂つき果たしたってこの事かな~~と
ぐったりだったことを思い出します
 
子供に母乳を与えいる間
オキヒトシンというホルモンの出ている間は生理が止まり母乳が出やすい状態を作ってくれていて疲れにくい状態でした
 
母乳が終わりところが生理が再開のころから
 
全身疲労感じるようになりました

風邪が長引いて1か月かかり

激げしい咳が なかなとれず

心臓がドキドキし
夜間の咳こみが1時間ぐらい続きました
イライラがつのったり

髪の毛が真っ白になっていました
   
 
40歳以上で高齢出産をして
働くママ女性
子供に 少し手がかからなくなり
自分の身体をこれから 元気にして
自分の人生を元気いっぱい生きたい女性
 
 
波動整体ケメがメンテナンスをして
元気に復活のお手伝いをしす 
 
 
 
 

 
自律神経のバランスが不安定になっています
  
背中がカチンコチンになっています
  
血の道といわれるように
  
血のめぐりが悪く手足の冷えがありませんか?
 
高齢出産の女性の身体を上手く調整すると
更年期も軽くすみます
 
全身に波動整体で身体に元気をめぐらしましょう
 
 
  
  

高齢出産のケア

高齢出産後のケア